2010年5月3日、4日。
やはり、この日のことは書いておかなければ、と。



やっと、ブログの管理画面にログイン。



まさに、寝る間も惜しんでやらなければ、いろんなことが回っていかなかったここ数週間。
いや、ホント、Twitterのお手軽さにずいぶん甘んじてはいるものの。



ここでしか書けない、文章というものも大事にしていきたいと思っています。





黒田倫弘@六本木morph。

ひさびさの、XXX公演 with Ch@ppy。





いや、最高でした。

やはり、Ch@ppyにしか創れない音、が確かにあります。



その音は、僕らを高揚させ。お客さんを高揚させ。

まさに会場全体をトランス状態に誘います。




完治、ではないという。

突発性難聴。



この言葉は僕らミュージシャンにとって本当に恐ろしい病名で。

でも、「メンタル的なものは克服したから、あとは上手いことこの病気と付き合っていく」と。


なんともCh@ppyらしい、男らしい発言。




事実、以前と何ら変わりない、どころかますますパワーアップしたんじゃないの?!



というパフォーマンス。

素晴らしかったです。



良い2日間になりました。

1日目は、SEIちゃんこと永井誠一郎氏が参戦。

大名曲「Sugar Groove」をフューチャーしての夜となりました。



さすがの、永井さんです。音楽的にも、パフォーマンス的にも、全てをかっさらって。


1番になって帰って行きました(笑)。




そして、2日目。



今回の、黒田くんのアルバムから。

マニュピレートという形で、数曲のサウンドクリエイトを手伝ってくれている香川大稀くんが。




初参戦。

めちゃめちゃ頑張ってくれました。

元々が、Icemanの大ファンだったという彼。



ついに、こんな世代と一緒に仕事をするようになったわけですw


次の世代の、音楽業界をリードするであろう彼らの、今後に期待大!です。




そしてこの初日には、染谷俊を筆頭に。

また、Ch@ppyの復活を祝福する、黒田くんとはまた別のチームの仲間たちが、こっそり観に来てくれていて。



本当に嬉しそうな様子の染谷と、それを祝福する仲間たちの飲みの席にもこっそり(笑)参加しました。


おそらく、まったく期せずして。



ライブでの復活をオファーした黒田チームと、

アレンジメントでの復活をオファーした染谷チーム。





どうしても、もうそろそろどうしても。


Ch@ppyと仕事がしたい、





Ch@ppyの音が必要なんですけど、



と我慢出来なくなった両チームが、同時にオファーしたようでw


まあ、どっちにしても。

もうちょっと、楽なところから復活させてあげれば良かったのに(笑)




とは、打ち上げでの笑い話。


とても嬉しそうな、そして幸せなCh@ppyとの打ち上げの席でした。





で?

CH@BAですよね。そうそう。




計画しますよ!


ちょっと、三茶GFMでのイベントも間が空いてしまっていますが。



必ずや。近いうちに。




頑張りましょう。オレ。







| WORKS | 馬場一嘉 | 01:12 | comments (4) | trackback (x) |
1年。
早いですねー。


あの日からもう1年。






ボス、今、めまいがするほど忙しいっす。



めちゃめちゃ頑張ってるっす。


幸せなことですね。





ありがとうございます。本当に。



清志郎さん、R.I.P。






| WORKS | 馬場一嘉 | 00:58 | comments (1) | trackback (x) |
3/28 黒田倫弘Acoustic Live@六本木morph-tokyo
というわけで、ちょっと日が経ってしまいましたが。

黒田倫弘@morph-tokyo「MORPH-INN Love Live」が無事終了しました。





いやいや、なかなか良いライブが出来たと、自負しております。昼、夜ともに。

まあそもそも、普通にバンドサウンドだったりがっちり打ち込みサウンドだったりする黒田くんの音楽ですが。


アコギ1本と、唄だけでまあよくここまで成立させるもんだ、と。



自分を褒めてやりたくもなります(笑




やはり、ほとんどの曲をアレンジをしている張本人なので。把握出来ていて当然っちゃ当然なのですが。

その楽曲を構成する、いろんな重要な各パートをフレーズに織り交ぜつつ。
和音とリズムをアコギなりに変換してプレイする、ということをやっている、と思われるのですが。




やっぱり、これは岡村ちゃんが居なかったら出来てなかったんだろうな。

「2人で出来んじゃね?」となった事の発端はたぶん、「スリルバカンス」だろうし。



岡村ちゃんのアコギの弾き語りの中には。

いっろんな和音とリズムとメロディが詰まっていて。



こりゃかっこいいな、凄いな、と何度も思った。


「スリルバカンス」を含めた何曲かを2人で演ってみる、というリハの前日に。



なんだかやけにこの時のことは憶えているんだけど。

家で、1人で練習というか、どんな風にやろうかな、と作戦を練っていたとき。



岡村ちゃんがアコギでやる、あの16ビートの感じというのが。
まあ、作曲者だから当たり前だけど、なんか「スリルバカンス」にふっとハマって。


あ、見つけたかな、これで出来るな、と思った記憶があります。



もちろん、それから黒田くんとのアンサンブルを重ねて、いろいろ見つけていったわけですが。
手がかりを掴んだのは、たしかあの夜。








そんな出来事も、気が付けばもう10年前ですか(笑




今回は、奥田やっさんもカホン持って参戦してくださり。

より、盛り上げてくれました。



まさかの、あんな曲もアコースティックバージョンにしてしまい(笑

またレパートリーが増えちゃったね、と黒田くんと笑っておりました。




今年は10周年ということもあり、もっと。

観てほしいな、いろんな人に。






すごいのよ、僕らけっこう(笑











| WORKS | 馬場一嘉 | 22:27 | comments (4) | trackback (x) |
おおっと。宮本浩次。
いつのまにか、宮本浩次オフィシャルサイトリニューアル!


最終ゲネも無事、終了。



楽しいライブになりそうです!




お楽しみに!


| WORKS | 馬場一嘉 | 01:31 | comments (0) | trackback (x) |
更新が・・。
滞っていてすいません!


やはり人は、便利なほう便利なほうへ流れてしまうもので。

Twitterに登録してからというもの、mixiですら、なんだか放置気味になってしまう昨今。


ちょっと、そういう方面に関しては模索中です。

時代の流れ、スピード感を体感していたい自分と、大事にしなきゃいけない、大事にしたい部分。



やはりTwitterは、誰もがそういうものを一度考えさせられてしまうツールであることは間違いないようで。




ここ数日も、大好きなアーティストである七尾旅人さんと。
高橋健太郎さんが、twitter上でこじれた感じになってしまっているのをリアルタイムで目撃して。


いや、こじれたというか、コミュニケーションの破綻の仕方が現代を象徴するような感じだった、とでも言いましょうか。



すごく雄弁に、そしてtwitterを自分の武器として実用的に操る、言語の世界に生きる人と。


夜な夜な、自分に向き合って言葉と音楽を紡ぐ、という、限りなく孤高な職業の人とが。



著作権や原盤権に対してつぶやき合っている、という。





ものすごく、非現実的なような。

ぞっとするほど、現実的なような。




そんなことを目の当たりにして。








・・・閑話休題。

ちがうな、そんなことをひさびさにここで報告したかったわけじゃないんです。


言いたかったのは。





w馬場ですよ。



馬場俊英さんのレコーディングにお邪魔して来ました。






これがね。とても楽しかったのですよ。

さすがチーム馬場、年季がちがうな、と思いました。




今や、レコーディングというと。

いかに予算を少なく上げるか、みたいなことが。
合言葉のようになっていて。


もっちろん。大前提として、今の時代に必要なことだし、しょうがないことだし。

でも。



当たり前のように、音に賭ける情熱を紡ぐ場所を確保している、

これはやはりチカラだな、と。




ギターのトラックを創る、ということにそれだけの労力と時間と、制作費を持てる。

アーティスト、アレンジャー、エンジニア、そしてA&Rが、その場を共有してモノを創る。




100人アーティスト、100人のアレンジャーが居れば、考え方は100通りだし。
それで良いと思う。


というか、それでなきゃいけないと思う。

べつに馬場俊英さんのやり方が最高!と賞賛しているわけではない。



ただ僕は、いち音楽家として。

数時間のレコーディングの中で。



何かが新たに産まれる瞬間を感じたし。

「ああ、僕らの世代はみんな、こうやって音楽を創ってきたんだったな」




と感じること、時間が多かった。


そして、その日そこで産まれたマジックが、音源に刻まれることの大切さ。





いろんなことを考えた日でした。


めちゃめちゃ、良い曲ですよ。




仕上りが楽しみです。






| WORKS | 馬場一嘉 | 01:48 | comments (2) | trackback (x) |

  
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