そして。
・・・この後、黒田倫弘@六本木morph編〜馬場俊英ツアーリハーサル始まる編〜





へと続きます。



近日up(予定)。





| WORKS | 馬場一嘉 | 00:20 | comments (2) | trackback (x) |
岩崎宏美with宗次郎
4/26@下関市民会館、5/3@徳島県郷土文化会館



行って参りました。



今回の宏美さんのコンサートは、オカリナ奏者の「宗次郎」さんとの共演。


もちろん宗次郎さんのコーナーも、編成を若干アコースティック寄りにシフトした岩崎宏美バンドがサポート。
ベースに渡辺茂氏、パーカッションに佐藤唯史氏を迎えて、新編成のバンド。



緊張のステージでしたが、あまりにも美しいそのオカリナの音色に癒されっぱなしでした。

本当に綺麗な楽器なんですね。
全て、宗次郎さんご自身で制作されているそうです。


最近完成したという「オカリーナの森」の話も聞かせて頂きました。

まるで何かが宿っているとしか思えないその音色の秘密を。



ほんの少し垣間みたような想いでした。



宏美さんの、その唄声の歴史と、広大な自然の息吹を蓄えて作られた、宗次郎さんのオカリナの音色が溶け合う瞬間。

音楽ってやっぱすごいなぁ、と。


演奏中、何度も風が吹いた気がしました。




そして、報道等で皆様もご存知かと思いますが。

宏美さん、ご結婚おめでとうございます。



徳島では、ささやかながらお祝いのセレモニーが行なわれました。

僕も、宏美さんのサポートを演らせて頂くようになってから、幾度となく旦那様にもお会いしているのですが。

本当に素敵な人です。


素敵すぎる2人です。




嬉しいなぁ。


末永く、お幸せに!




| WORKS | 馬場一嘉 | 23:38 | comments (1) | trackback (x) |
いやいや。
すっかり遅れをとってしまいました。


忙しかった、と言ってしまえばそれまでですが。

理由になりませんですわね。




とりあえず。

遅れを挽回するためにも。

ここ数週間を振り返ってゆきます。



そうそう。なんとデジカメが壊れまして。
なんだか、身の回りのデジタル製品がやけに壊れる日々でございました。



というわけで画像がございませんので。記憶のみを辿る旅になります。





4/29(水)@恵比寿天窓.switch
michelle143のサポートで出演してまいりました。

今回で5回目を迎えたという「Musicman Store the LIVE」

これは、毎回その日のライブを収録し、イベントと連動してばんばん配信していこう、という画期的なイベント。

ということで、あの日のmichelle143のライブを、すでに聴く事が出来ます!>コチラ
このスピード感はなかなか凄い。


この日はmichelleと僕のギターのみ。アコギ1本で演るにはなかなか難曲揃いで。

仕上げるまでにはずいぶん苦労しましたが、結果オーライ。



charaさん直系のキュートな唄声がめちゃめちゃ良い感じです。2曲のみですが、ぜひ聴いてみて下さい。



そして、この日。我らがAreareaも出演、ということで。急遽2曲だけ参加させて頂きました。

以前にアルバムをプロデュースさせてもらったり、アレンジや演奏などで数多く共演させて頂いているわけですが。

ライブの様子を観るのはずいぶん久しぶりでした。




2005年から怒濤のカバーリリースラッシュなどを経て。

数々のライブを2人でこなし。


いやあ、おっきくなったなぁ。


そんな印象でした。



元来、超のんびり屋の2人で。周りのスタッフはやきもきもしていたものですが。


良いんじゃないかな。やっぱり、そうやって自分らのペースでちょっとづつ歩んで行ければ。


良いメロディ、良い歌詞、良い演奏、良い唄。

それらをゆっくりでいいから育んでいく、それしか正解はないんだよね。


着実に、前に進めているなぁ、と実感しました。



2人がいつかおばあちゃんになっても(笑)きっと良い感じで音楽を演り続けているに違いない。



もちろん、この日のAreareaのライブも、コチラで聴く事が出来ます。

ぜひ、アクセスしてみてください。




そしてこの日は嬉しい出会いがもうひとつ。

このイベントのオーガナイザーを務めているのが元『LesVIEW』の糸賀徹氏。
LesVIEWと言えば、僕がUB-TAPSというバンドをやっていた頃、やはり同じライブハウスなどで共演したりしていた仲間。


先日、ツアーでご一緒した「浅岡雄也」くんもそうだし、イベントでご一緒したLORANの「YASS」も当時のライブハウス仲間。



ここんところ、そういう当時のバンド仲間と現場で再会する機会が多い。


本当に嬉しい偶然が重なるもので。
当時、四谷フォーバレーというライブハウスを拠点に活動していた僕ら。


今年に入ってバタバタとそんな仲間と偶然再会したのは、全てこのフォーバレーの系列ライブハウス。

今は高田馬場の「四谷天窓」、「天窓.comfort」、「恵比寿天窓.switch」、「両国フォーバレー」と大きく展開し、当時の店長があの頃と同じ熱を帯びたまま、


笑顔とヒゲと、若干後退した頭で、今もそこに居てくれる。




演り続けていることで、こうやってまた接点を持てること。


なんだか上手くは言えないけど、ものすごく嬉しい。





| WORKS | 馬場一嘉 | 22:04 | comments (1) | trackback (x) |
ロックンロール・ショー
自宅作業日だったので、お別れに行こうかどうしようか迷いましたが。


べつにお別れじゃないし。

最後でもないし。







ふとした瞬間に、もう居ないんだ、という喪失感が襲ってはくるけど。


しばらくはしょうがないだろう。

あんなに好きだった人だもんね。









〆切が迫っているので、2chとmixiの実況スレッドに張り付きながら仕事しています。

いつもならうんざりするような2ちゃんねるが。



愛に溢れた展開に。さすがです。







最後の、ロックンロール・ショー。











狂気も、ユーモアも、反発も、


ロックも、ソウルも、ポップスも、


怒りも、痛みも、愛も、そして哀しみも。




すべてこの人から教わった気すらします。




おつかれさまでした。

本当にありがとうございました。




謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

心より。








| WORKS | 馬場一嘉 | 15:41 | comments (3) | trackback (x) |
拝啓、キヨシロー。
うそだうそだうそだうそだうそだうそだうそだ。



まさか、あの人がいなくなるなんて。


ひたすらつぶやきながら、パソコンのキーを叩いた。






ホントなんだ。




・・・ご冥福なんて祈れない。





あの人がいなかったら今の僕はいない。







ここ最近は、最新の治療を施していた、と聞いて安心していた。






というか、まさか清志郎が。





あの人はまだ10年や20年は唄い続けるに違いない、と。



どこかで確信していた。





15年くらい前、楽屋にお邪魔した時、タイマーズの指輪をくれた。
その頃、腰まであるドレッドで、見るからにレゲエだった僕がお土産です、と差し出したその紙袋は、ライブで大暴れした後だったのでくしゃくしゃで。
しかもなんだかあやしい茶色の紙袋で。





何を期待したのかボスは「おっ」と目を輝かせ。


中をのぞくとそこにはぬいぐるみ。



「なんだ、これは」と一瞬空気が凍った楽屋。




「お、お子様に・・」というと、一転、くしゃくしゃな笑顔で



「ありがとう」と。





「サインを・・・」と反対向きに差し出した「十年ゴム消し」にそのまま反対にサインをくれた。
「バビバビくんへ」と書き添えて。





清志郎さん、ありがとう。


本当にありがとうございました。






一生、忘れる事はないです。



| WORKS | 馬場一嘉 | 00:23 | comments (x) | trackback (x) |

  
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<   05 - 2009   >>
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥