自分メモ。
まったくの自分用のメモです。



まったくの、個人的な日記です。




普段ここに書いてることは、もちろん本当の事ばかりだけど。

でも基本的に、誰か対象があってのこと。



仕事、に関わること。




それはご一緒させて頂いてるアーティストだったり


ミュージシャンだったり

楽器だったり。




そして基本的に

読んで頂くことを前提に


書いてるわけです。




そこにはもちろん、


書いちゃいけないことや


書かないほうがいいだろうな、ということや



書きたくないことやなんかがあって。



いろんなことを気にしながら書くわけです。






今日はそれとはまったく別です。



なので、本当はあまり読まれたくないのですが。




自分が記憶を記録しておきたい、という理由と




もしや、届くんじゃなかろうか、


という思いもあって。


ここに綴っておこうかと。











ばあちゃんが亡くなったよ。



名古屋のね。




97歳だそうな。



大往生ですね。




当たり前というか、なんというか

じいちゃん、ばあちゃんは全部で4人いて(笑)。



やはり一人づつ居なくなっていって。




最後の一人でした。







僕が小学生くらいの時の記憶を遡ると。




ばあちゃんは週末になると
ほぼ毎週のように

名古屋から三重県の僕の実家まで来てたような気がする。



しかも、その度に。

タイガーマスクやら



超合金やら




ゲームやら




その時の僕らの、旬なおもちゃをお土産に。





今でも覚えてるのは。


タイガーマスクの、今で言うあれだ、



フィギュアだ。




タイガーシリーズは何週かに渡り、キャラクターが何種類か揃ったところで


彼女はなんと




リングを抱えてやってきた。


あのリングのビニールの感触は今でも憶えてる。




チャンピオンベルト、的なものもあった気がする。

いや、それは仮面ライダー、なのか??



ぐるぐる回ってた記憶があるから仮面ライダーか。変身ベルト系、か。




こう書き連ねていくと、けっこうなボンボンだったように思われるかも知れませんが。

決してそんなこともないはず。




昭和4〜50年代。
たぶん年金暮らしで、言うほど裕福な感じでもなかったはずのばあちゃん。



孫可愛さ、と言ってしまえばそれまでだが、そんな風にしょっちゅう、

でかいお土産を抱えて、近鉄電車に乗って、



当時なら3時間以上かかる道のりをはるばるやって来てたばあちゃんでした。




逆に、こちらから名古屋に遊びに行くと。




やれ名駅そばの、鰻だ、天ぷらだ、なんだ、と。

あれやこれや美味しいものを食べに連れて行ってくれたり。




ウチに行くと

「カレーリャアスでも食ってきゃあすか」



「チキンリャアスでも食ってきゃあすか」




「オムリャアスでも・・・」



と、いろんなハイカラなものを作っては食べさせてくれたり。



美味かったなあ。オムリャアス。





夕暮れになると孫二人(僕と弟、ですね)、銭湯に連れて行ってくれたり。

お約束のように、フルーツ牛乳ですよ。



美味かったなあ。







名古屋の、下町、港町はまさに「ALWAYS」の世界。








ここ数年は寝たきりで。入院しっぱなしで。

誰がお見舞いに行っても




わかってるのかわかってないのか。




「あー、あー」と



ただ、頷くばかりで。






みんなが帰ると言った後の



夕暮れの病院のロビーで、車椅子でぽつんとテレビを観ている姿が


とても印象に残っています。





おばあちゃん。

お通夜にも、告別式にも行けないんだけどさ。



出来るだけ早く会いに行きますよ。




いろいろホントありがとね。





忘れませんから。

いつかまた、向こうで会いましょう。



それまで、元気で。



おじいちゃんもいるだろうし、可愛い孫がもう一人、きっとそばにいるね。


今頃きっと会えてるね。




仲良くね。






| DIALY | 馬場一嘉 | 02:19 | comments (13) | trackback (0) |
ふぉっふぉっふぉっ
水面下計画進行中。

| DIALY | 馬場一嘉 | 13:59 | comments (1) | trackback (0) |
良い1日でした。
もう、かれこれ20年近い付き合いになる、とても大切な友人が先日電撃入籍を果たし。

おたがい20歳そこそこの時に音楽業界で知り合って、それからというもの何かことあるごとに僕にいろんなチャンスを与えてくれた、それはそれは大恩人でもあり。
そしてその、とても愛されるキャラクターと誰からも信頼される明るい性格を武器に、彼女は彼女でめきめきと力を付け、ディレクターとしてこの世界でバリバリ頑張っていた。

しかもそのお相手が僕も何度もいろんな現場でご一緒させて頂いてる、大好きな先輩ミュージシャンで。
しかも僕が中学生の頃に大好きだったバンドに在籍していらした方で。

二人を知る人にとっては誰しもがひっくり返ったその電撃入籍劇だったわけなんですが。

そのお二人の結婚披露パーティーがありました。

名前を挙げたら誰もが卒倒してしまいそうな、それはそれは豪華なゲストが次々とお祝いの演奏に駆け付け。
これ、どこの歌番組だよ?!というようなゲスト陣でした。
そして、その新郎が在籍してらした、もはや伝説ともいえるバンドがその場で再結成を果たし。
目の前でそのバンドの今を観る事が出来て、それはもう大興奮の一夜でした。

あらためて、お二人の交友関係の広さと、その歴史に感動しながら。
僕も、友人であるアーティストが1曲演る、ということで急遽ギターを弾くことになりまして飛び入り参加させて頂きました。

いろんな、古い仲間、最近知り合った仲間、いろんな人と再会を果たす事も出来て、それはそれは幸せな空間でした。

楽しいパーティーでした。

本当におめでとうございます。そんな二人が結ばれたことが嬉しくてしょうがないです。
どうかお幸せに。

そして僕はそのままほろ酔いで東京駅に向かい、翌日福島県で行われる、岩崎宏美さんのコンサートに出演のため新幹線に乗り込みました、とさ。

そのお話はまた今度。
| DIALY | 馬場一嘉 | 02:55 | comments (2) | trackback (0) |
まだまだ
東京は蒸し暑いっす。

やっと髪、切ったす。どこ切ったの?って感じかもしれませんが。
いんです。カラーも入れました。

美容院に行くと毎回だいたい同じような台詞を言います。

「なんか、長いとこと短いとこがバラバラにあるような感じで。」

「明るいとこと暗いとこがまだらにあるような感じで。」

これ言い続けて何年くらいになるんだろ・・。


中学時代→くせっ毛に悩む。
高校時代→テクノカット(笑)〜スパイキーでまっすぐに立て始める。朝、鏡の前で格闘の末、20分かけて自転車通学。
大学時代→初めて金髪に。教科担任の先生に「明日戻して来なさい」と髪色戻しを渡される。そんな時代。
普段はマッシュルーム。ライブの時は立てる。アパートで、スパイキーとダイエースプレーで立てて山手線で原宿ホコ天に向かう。 向かいの席の子供に指さされたり、しながら。
バンド時代→ドレッドにする。ヘアメイクの人の家で1日かけてロッド巻く、も当時まだドレッドの技術が確立しておらず、3、4日はモーツァルトのようなくるくるパーマ。
それがほつれて絡まってドレッドのようになるという。
一時は腰くらいまで伸ばしていた。後ろで束ねてレゲエ帽、みたいな。

バンド脱退と同時に、切る。
以降、今みたいな感じ、だと思う。

無造作ヘア、みたいのが流行り、あ、ラッキーみたいな。

よく聞かれるのですが。

パーマじゃないんです。

お風呂上がりに、ざくっとハードムースつけてくしゃくしゃにして、手を入れずにドライヤーの風で乾かすとこうなります。
髪の内側に空気を入れていくような感じで。

所要時間10分。らくちんです。



| DIALY | 馬場一嘉 | 02:22 | comments (5) | trackback (0) |
今日は。
一日、Macの前です。

「哀愁のヨーロッパ」の作業画面です。

次作にとりかかっています。
| DIALY | 馬場一嘉 | 01:49 | comments (0) | trackback (0) |

  
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