2016/12/16(金)はびっくりマークにてBABI BABI BAR的忘年会でございます!
CH@BA100% presents~
『~BABI BABI BAR番外編~馴染みのBARで唄います~2016Merry Xmas Show&びっくり忘年会!』
さて早いもので今年も残すところ一ヶ月ちょいとなりました。朝晩めっきり冷え込んで参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年もBABI BABI BAR的にはまあまあ、いい感じにやって来れたなあ、といらして下さる皆々様に感謝感謝の1年でございました。
そんな感謝の意味も含めまして今年も、西武新宿線「新井薬師前駅」徒歩10秒のいかしたBAR、その名もExclamation Mark(びっくりマーク)にお世話になり、「BABI BABI BAR番外編~馴染みのBARで唄います」を開催させて頂こうと思います。
「びっくりマーク」はびっくりするくらいアットホームな、そして食事もとても美味しい、素敵なBARです。この空間で演奏して唄って、皆さんとお喋りする時間は僕にとってもとても大切な時間です。
この時期ですからそれはやはり、クリスマス気分も満喫しましょうよ。そして忘年会気分で盛り上がりましょうよ。というわけで、BABI BABI BAR的Merry Xmas Show&大忘年会!でございますSP」
~Baba Kazuyoshi Style~弾き語りの夕べ~』  

日時:2016年12月16日(金)
   OPEN 19:00 START 19:30

出演:Baba Kazuyoshi Style

会場:「びっくりマーク~Exclamation Mark~」
【西武新宿線「新井薬師前」駅 南口改札出て10秒、目の前です!】
https://www.facebook.com/BikkurimarkExclamationMark
03-5942-5851

Charge : 前売¥3,500 当日¥4,000(クリスマスプレゼント付き)

※2Drink代として¥1,000別途かかります(税込・受付で2コインお渡しします)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

※ご予約はコチラまで。12/1(木)12:00~よりご予約受付開始いたします。
       ↓
受付メールアドレス:babibabibar@gmail.com

下記項目をご自身のメール画面にコピーペーストして、必要事項をご記入の上ご予約下さい。予約完了次第、返信メールをお送り致します。(返信には数日頂く事があります。)

「BABI BABI BAR番外編@20161216新井薬師びっくりマーク」
お名前(フルネームでお願い致します):
ご予約人数:
お電話番号:
メールアドレス:

※料金はすべて当日引き換えとなります。
ドリンクはカウンターにて随時お引き換えください。
2Drink以降はメニュー価格でのご提供となります。通常メニューのお食事もご利用頂けます。ぜひご利用下さい。

※会場は全席自由となります。予約整理番号等はございません。当日ご来場頂いた順のご入場となります。

※予約数が定員数に達した場合、〆切とさせて頂きます。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

          Baba Kazuyoshi Style  馬場一嘉

| WORKS | 馬場一嘉 | 09:16 | comments (x) | trackback (x) |
馬場俊英「ME AND MY STORY」ツアーに寄せて_vol.2
さて前回の投稿からずいぶん時間が経ってしまいました。

そうこうしているうちに、馬場俊英さんに関しては新たな「I HAVE A DREAM」ツアーがもう半分以上終了し(笑)
このツアーに関しても話したいことはたくさんあるので。

またいずれ書きたいと思います。


そう、いろいろ書きたいことはあれど。
まずはですね。

この「ME AND MY STORY」ツアーの金沢公演がなんと。ライブCDになりリリースされる、とのこと!

これがその、ダイジェスト試聴URL
https://www.youtube.com/watch?v=1Srsk19Uh0A#t=187

ご購入方法、等はコチラから。
http://www.babatoshihide.com/info/detail.php?id=2987


ということはですよ。前回アップした記事にある、僕の新たな「Breedlove」さんのAGの音がもれなく収録されている、ということですよ。

ものすごく丁寧に、ライブCD用のミックスも施されているので。きっと楽しんで頂けることと思います。

何と言いましょうか。いわゆる生の、グランドピアノとですね。ストリングス、これは今回はバイオリンとチェロ、という2人編成。
いろんな生楽器の、倍音もたっぷり含んだ楽器群でのライブだったわけです。



その現場に於いてYAMAHAの皆さんに開発していた頂いたピックアップはアコースティックギターが持つ本来の、これも倍音やボディの鳴りを含んだ。物凄く有意義な音色を提供してくれました。

下記はそのYAMAHAのサイトです。興味ある方はぜひ、ご覧になってみて下さい。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/pick_up/art/


新しい相棒「Breedlove」。良い音を出してくれてました。ステージ上で鳴っているモニターもアンプも含めた音色は本当に温かでパワフルで気持ちよかった。
試行錯誤の後の、そんな時間を僕も思い出すことが出来る、素晴らしいライブ盤CDです。



...ところがなのか何なのかw そのツアーが終了した直後くらいに。

10年以上連れ添った前述のTailor714が復活を遂げ、我が手中に帰って来ました。
無惨にひび割れた状態だったトップは見事に美しくリフィニッシュされており。むしろ、うっすらボディに残るその割れの後が愛おしく思えるほどw

最高な状態で戻して頂きました。

こちらはレオミュージックの細沢さんと、山野楽器の皆様に心より感謝です。


さすが10年以上も様々な現場を共にくぐり抜けて来たTaylorさんとの再会は。
やはり感動的なものでした。


それはそれは馴染みのある指盤、左手のフィンガリングのフィット具合と言ったら。そりゃそうですよねw

そしてPAを介したそのラインの音色も。
まさに「これこれ」という安心感と共に、今回の馬場さんの新たな「I HAVE A DREAM」ツアーのステージを助けてくれています。



どっちがどうで、という話では無い。長い音楽人生、今日の演奏はどの楽器とどうやって寄り添うのか、みたいなことなのです。

Breedloveという新しい楽器に巡り会って、いろいろ試行錯誤ののちたどり着いた音色で演り終えた「ME AND MY STORY」ツアー。


Taylor714ceという10年来の相棒がベストな状態で退院して来て、安心感に包まれつつ現在継続中の「I HAVE A DREAM」ツアー。

音楽、演奏とはかくも不思議なもので、時にこういう巡り合わせが起こったりします。



今回は馬場俊英さんの現場について書きましたが、いろんなアーティストさんのところでもPAシステムや会場、他のプレイヤーとの相性も含め「これはマッチするなあ」とか、
微妙に合わないなあ、等ということもあったりもします。


まあ、それも含めての音楽人生なのでしょう。




さてまた、次の会場で、現場で。お会い出来る日を楽しみにしておりまする。


| WORKS | 馬場一嘉 | 01:02 | comments (x) | trackback (x) |
馬場俊英「ME AND MY STORY」ツアーに寄せて。
さて。9/19、馬場俊英日比谷野音での公演を終えて。

まあこの日の野音は20周年の締めくくり、ということで。
伊勢正三さんや佐藤竹善さん、斎藤誠さんら豪華なゲストを迎え、バンドもSAXの渡辺ファイヤーさんやKey.の渡辺剛さんなど、かつての馬場さんのライブを支えて来たメンバーも集結し。

馬場さんの20周年を盛大に締めくくる形で終了した。



ただまあ時期的に、また個人的にも機材に関するいろんなことがあって。
その直前まで全国で繰り広げられていたアコースティックツアー「ME AND MY STORY」からの流れが大きかったので。

今日はそのあたりについてちょっと書いてみたいと思います。


何よりまずはですね。

今年の3月くらいの話なんですが、ここ10数年、ずっといろんなステージを共にして来たアコースティックギター「Taylor 714ce」がですね。
ボデイ割れを起こしまして。

ある日、いつものようにヤツを抱えて現場に行って。それは池尻で定期的に開催されている、黒田倫弘くんのアコースティックライブの本番の日でした。
リハーサルの前にさて、とケースを開けると。
まさかの光景が広がりました。

いわゆる、トップの部分ですね。ボディ側の、抱えた時の右手の肘が当たる辺り。
が、完全にひび割れ、というよりばっくりと割れており。そこからボディの最後尾の接合部分までが剥がれてしまうような、無惨な形で割れておりました。

落としたり、ぶつけたりした記憶は無いし、とはいえまあずいぶんハードに長く使って来たので。
おそらく経年劣化によるもの、だったのではないか、と思うのですが。

その様を、写真に残しておけば良かった、と今になって思ってはいるのですが。
あまりのショックと、今日のライブはどうするんだ、という状況に、写真などを撮る精神的余裕も無く。
僕は他のギターを取りに慌てて家に戻りました。

そして、その日のライブは違う、MARTINのGPCを使って(これはこれでとても気に入っています)演奏しました。


後日僕は、そのテイラーを管理して下さっている細沢さんに、修理を施して頂くべく連絡をして。
しばしのお別れ、フレット等もだいぶ減って来ていたのでそこらへん、あと電気系統のチェックも含め全て委ねる形でお預けしました。


で、その直後に馬場さんのアコースティック・ツアー「ME AND MY STORY」のリハが始まったわけです。

そもそも、そのテイラーもずいぶん長く使って来たので。少し、違う楽器も試してみたいなと思っていたところもありました。
よし、じゃあ何か1本買おう、とあれこれ探し始め。気になったのが「Breedlove」でした。
この動画を観て「良い音だな」と思い、時間を見つけてはあちこちの楽器屋さんに試奏に行きました。

そして巡り会ったこの1本。


ルックスも音色も、とても気に入り。連れて帰ることにしました。

そして、しばらくいろんな現場で鳴らし始めました。購入時はLR Baggsのピエゾピックアップが載っており。
それはそれで、なかなか気に入っていたのですが。

とある日、馬場さんのリハに初めて持って行った時。

2人で音を鳴らした時に。「あらっ」という感覚を感じてしまいました。
何と言うか、簡単には言えないのですが「音が似ている」のです。

ピエゾピックアップには独特の響きがあり、それがいろんな環境で扱いやすい、ハウリングなどにも強い、という最大の特徴、利点なのです。

がしかし、扱いやすい反面、アコースティックギターが持つボディの鳴り、響きなどが再生されにくい、という面も併せ持ちます。

この日から僕の試行錯誤が始まりました。
まずは、ステージ上にモニターとしてアコギ用のアンプを用意しました。ラインだけでは物足りない、という部分、空気感を補助しようと。
これはステージ上の聴感としては有効ですが、自分的に気持ち良くてもライン直の音には変化はありません。

そんな時、本当偶然にYAMAHAのアコースティックギターの開発部門の方と知り合う機会がありました。
奇遇にも「Breedlove」もYAMAHAが代理店として携わっています。

そのチームの方々が僕の相談にものすごく親身になって助けて下さいました。

「Breedlove」にYAMAHAが開発しているピックアップを載せる、という方法を提案してくださり、デモ機として1台準備して貸し出して下さいました。

それがこれ。


ブリッジの所に3カ所、高域、中域、低域と3つのマイクが付いています。それらをバランスを取ってミックス出来るようになっています。

素晴らしいですよ。

YAMAHAの工房にもお邪魔させて頂き、いろいろと意見も聞いて頂きました。



長くなってしまったので、次回に続く、としますw
| WORKS | 馬場一嘉 | 11:32 | comments (x) | trackback (x) |
「ユヤックストバビックスVol.10&11!」プチっとツアー2016秋 敢行!
「ユヤックストバビックスVol.10&11!」プチっとツアー2016秋 敢行!

『さて。まだまだ残暑厳しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
この夏は台風があちこちで猛威を奮い各地で被害が相次ぎました。被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
さて、行き当たりばったりで始動させたこの「ユヤックストバビックス」も早いもので13回目の公演となります。いつも会場に足を運んで下さる皆様には、足を向けて眠れないほどの感謝の気持ちでいっぱいでございます。来年のことを話すと鬼が笑う、などとも申しますが、来年に向けても適度な緩さを保ちつつ、ネタが続く限りほどほどに続けて行きたいと思っておりますので、皆様にはますます応援のほどお願いしたく存じております。
お酒を片手にほどよく緩めにお送りするアコースティックナイト「ユヤックストバビックス」。
J-POP、歌謡曲のカバーや、最近では「ユヤックストバビックス」でしか聴けないオリジナルもほどほどに取り揃えて、それはそれは楽しい夜をお届けします。
本日もこの2人、たっぷり魅せます、唄います、ハモります。アコースティックならではの唄声、サウンドをぜひお楽しみに!「ユヤックストバビックス」vol.12&13 四谷天窓.comfort &心斎橋ヒルズパン工場』

2016/10/22(土) 高田馬場「四谷天窓.comfort」公演

チケット予約:9/25(日) 14時~
電話予約番号:03-5338-6242(四谷天窓 予約専用番号)
お問い合わせ:四谷天窓
〒169-0075 新宿区高田馬場3-4-11 2F
03-5338-6241
※ 1回のお申し込みにつき2枚まで
※イス席 ありです
※備考
・チケット料金はすべて当日引き換えとなります。
・電話予約は混雑が予想されますので、ご理解ご協力をお願い致します。
・予約番号が当日の入場整理番号となります。


2016/10/28(金)大阪「心斎橋hillsパン工場」公演につきましては下記予約フォームにてお申し込み下さい。

FC優先先行予約 9/28〜 http://livehillspankojyo.com/detail.cgi?code=GA1Y6kfU
一般予約    10/1〜 http://livehillspankojyo.com/detail.cgi?code=NlGlKaLN


皆様のご来場をお待ちしております。どうぞお気を付けてお越し下さい。

ユヤックストバビックス/四谷天窓/心斎橋hillsパン工場

| WORKS | 馬場一嘉 | 17:40 | comments (x) | trackback (x) |
9/18(日)は、クロバビBAR開催でございます(゚∀゚)
臨時開店、クロバビBAR at BABI BABI BAR決定!

50数回に及ぶアコースティックライブシリーズも敢行しているソロアーティスト「黒田倫弘」が。
自身のサポートメンバーでありサウンドプロデューサーである「馬場"BABI"一嘉」が四谷天窓にて開催しているイベント「BABI BABI BAR」と組んで、初の試みとなる「クロバビBAR」を開催決定!
過去にも「BABI BABI BAR」にゲストとして黒田が参加したことはあったが、今回はツーマンとして高田馬場天窓.comfortに登場!
お互いのオリジナル、カバーも含めあれこれ取り揃えてお送りする予定です。「クロバビBAR」ならではのセットリスト、企画なども飛び出すことと思われます。
ぜひ、お楽しみに!

終演後に2人でサイン会も!

【公演概要】
臨時開店、クロバビBAR at BABI BABI BAR
9月18日(日)高田馬場・四谷天窓confort
OP17:30 / ST 18:00
出演:馬場一嘉・黒田倫弘
チケット自由席/立見
前売¥4,500 
当日¥5,000(D代¥600別)

<チケット予約各種>
66先行予約(抽選):8/26 ~8/31 23:59
チケット予約(先着):9/3 15:00~9/17
 天窓電話予約番号:03-5338-6242
 66WEB予約:このページ:http://66mk.com/0918/
 メール予約: ticket@66mk.com
 ※お名前・枚数をご記載の上お送りください。
| WORKS | 馬場一嘉 | 14:34 | comments (x) | trackback (x) |

  
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<   12 - 2016   >>
COMMENTS
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥